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ホワイトバランスの設定

シーン別ホワイトバランスの設定

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今回は難しいことは一切抜きで、シーンごとにホワイトバランスの設定をどのように変更すれば
より良い写真が撮れるか簡単にまとめてみたよ。とりあえずはこの三つを覚えよう。

○ 日中は基本「太陽光(5200K)」に設定する
日中に正しくホワイトバランスが設定されていないと
綺麗な色が出ない(青空がくすんでいる)
ホワイトバランス太陽光(5200K)で撮影。綺麗な青空を
写すことができる。またその他の被写体も自然で綺麗な色になる

○ 朝焼けや夕焼けは「曇り(6000K)」か「晴天日陰(7000K)」に設定する
ホワイトバランスが日中撮影基本の太陽光で撮影。
これでも問題はないのだが…
朝夕独特の赤味を濃くするにはホワイトバランスを高めに設定
する。よーく見比べてみると赤味が強くなったのがわかる

○ 日の出前や日没直後は「白色蛍光灯(4500K)」に設定する
ホワイトバランスが日中の通常撮影モード、
太陽光になったままで撮影
太陽の赤味がない日の出前や日没直後は美しいトワイライトタイム。
この時間帯の色を強調するにはホワイトバランスを低く設定する
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